FXブロードネットのスプレッドは業界でも最高水準の狭さとなっています。具体的に米ドル/日本円の場合には、0.5銭から0.9銭、ユーロ/日本円の場合には、0.9銭~2.3銭、英ポンド/日本円の場合には、4.7銭~4.9銭、豪ドル/日本円の場合には、3.6銭、NZドル/日本円の場合には、4.8銭となっています。
取引通貨によっては、FXブロードネットよりも狭い業者もありますが、全体的には狭いスプレッドで提供されているのが特長となっています。また、スプレッドに関しては、基本的には変動制が採用されているので、固定制のスプレッドで取引を検討している人には向いていないかもしれません。
この様に、どうしても向き・不向きは発生してしまいますが、全体的なトータルバランスとしては、優秀なサービスとなっています。会社のサービスの人気を示す一つのパラメーターとしては、口座開設数がありますが、FXブロードネットの場合には2010年12月の時点で10万口座を突破しています。この10万口座と言うのは、人気があるサービスかどうかを示す一つの目安となっており、10万口座を突破しているFX業者の数は、かなり限られてくるのも事実となります。
また、会社も健全性を示す一つの目安として、自己資本規制比率と言うのがありますが、こちらに関しても2010年12月時点で500%超えており、高い数字となっています。この自己資本規制比率に関しては、法によって開示義務が課せられているので、誰でも公式サイトから該当会社の数字をチェックする事が出来る様になっているので、取引を初めてみたいと考えている会社があれば、しっかりとチェックをしておいた方が良い箇所となります。
※下の表はFXブロードネットで取引可能な取引通貨ペアの全スプレッドとなりますが、2011年7月時点のものとなります。口座開設の申込みを行いたいと考えている人は、必ず公式サイト内で最終チェックを行って下さい。
| 取扱通貨 | スプレッドの目安 |
| 米ドル/円 | 0.5銭~0.9銭 |
| ユーロ/円 | 0.9銭~2.3銭 |
| 英ポンド/円 | 4.7銭~4.9銭 |
| 豪ドル/円 | 3.6銭 |
| NZドル/円 | 4.8銭 |
| カナダドル/円 | 4.8銭 |
| スイスフラン/円 | 3.8銭 |
| 南アフリカランド/円 | 16.4銭2 |
| ユーロ/米ドル | 0.5PIP~1.4PIP |
| 英ポンド/米ドル | 2.6PIP |
| 豪ドル/米ドル | 1.9PIP~7.2PIP |
| NZドル/米ドル | 2.7PIP~6.0PIP |
| 米ドル/カナダドル | 3.9PIP~4.0PIP |
| 米ドル/スイスフラン | 2.8PIP~8PIP |
| ユーロ/英ポンド | 2.9PIP |
| ユーロ/豪ドル | 6.8PIP |
| ユーロ/NZドル | 8.2PIP~14.0PIP |
| ユーロ/カナダドル | 4.9PIP~7.4PIP |
| ユーロ/スイスフラン | 2.8PIP~9PIP |
| 英ポンド/豪ドル | 7.6PIP~21.6PIP |
| 英ポンド/NZドル | 12.1PIP~16.0PIP |
| 英ポンド/スイスフラン | 6.3PIP~16.6PIP |
| 豪ドル/NZドル | 7.1PIP~26PIP |
| 豪ドル/スイスフラン | 3.7PIP~14.8PIP |
※固定スプレッドにこだわりたい人にお勧めのサイト『FX業者の固定スプレッドランキング』。
※スプレッドを比較したい人にお勧めとなっているのが『FX業者のスプレッド比較表』。